Information
新作やイベント出展などYoshie Moriuchiの最新情報をお届けします。
2021.02.18 ·オーダー作品
【オーダー作品】旅を愛する犬達が集まる素敵なゲストハウスを描きました。
オーダー作品をご依頼をいただき、旅を愛する犬達が集まる素敵なゲストハウスを描きました。ご依頼主さまは、大阪でゲストハウス『B & B JAPANICHE』を経営する方です。 ■絵の説明 ここは旅を愛する犬達が集まる素敵なゲストハウスです。 ゲストハウスのご主人ラブラドールレトリバーのポン太が お手製クッキーを焼いて旅をするみんなを出迎えます。 ハスキーさんはサイクリングの途中にクッキーを買いに寄っています。 チワワとラブラドールレトリバーさんはワインとジュースを飲みながら 旅行の計画を立てています。 ゲストハウスの2階では、小説家のボクサーさんが、 窓から見える景色に思いを馳せながら新しい物語を執筆中です。 隣のお部屋ではチワワさんとミニチュアダックスさんが、 タブレットで写真を見ながら旅行の思い出をお話しています。 シーズーさんはお風呂で一休みしながら、2人の会話を聞いています。 3階はゲストハウスのご主人が暮らすプライベートな空間です。 お友達の柴犬は床でへそ天、ダックスフンドはお食事中を楽しみ、 ミックス犬は旅行に着ていくお洋服を選んでいます。 ここは旅を愛する犬達が集まり自由な時間を過ごす 素敵なゲストハウス、B & B JAPANICHEです。 オーダー作品については随時受け付けしております。 愛犬との思い出を絵に残したい方はぜひご依頼ください。 ●●●●●●オーダー作画の詳細●●●●●●● ①原画の制作 あなたの愛犬のお写真を希望の背景と一緒にお送りください。 背景込みのイラストで描きます。複数のペットもOKです。 仕草などの希望もありましたら教えてください。 ※過去には愛犬をテニスをしているところなどを描いたことがあります。サイズはF4号サイズ(332mm×242mm)で縦横の指定も承ります。 作画イメージは既存作品の出品をご覧ください。 ②原画の画像データ 原画をデジカメで撮影し色調補正した画像をデータでお送りします。 サイズはA4サイズ(210mm×297mm) パソコンの待受や携帯の待受、ポスター、ポストカード、 ステッカーなど自由に加工してご使用ください。 ...
2020.12.27 ·作品の紹介
おなかいっぱい食べてほしい柴犬たちの理想のキッチン『Shiba Kitchen』
食欲旺盛な柴犬達が満足するまで好きなものを好きなだけ料理して、おなかいっぱい食べることができる、そんな理想の台所が【Shiba Kitchen】です。 お料理好きな柴飼さん、食べるのが大好きな柴犬と暮らす方は是非ご覧ください。我が家の胡麻柴こまめさんはとにかく食欲旺盛。とわいえ健康のためにも食事はコントロールが必要。。。人間の食事風景を羨ましそうに見ているこの子がもし人だったらどんな食べ物が好きなんだろう、やっぱりチーズとささみが好きなのかな、おなかいっぱい食べさせたいな。と思いながら理想のキッチンを描きました。 F4号・アクリル画。写真とは異なりますが木の仮額付きで郵送します。
2020.12.13 ·作品の紹介
エンジニア柴犬が集まるプール付き住宅「シリコンバレーの柴犬達」
サンフランシスコ・ベイエリアの南部に位置するシリコンバレーで働くエンジニアの柴犬達を描きました。 自分の開発したサービスで起業をする柴犬もいれば、IT関連の企業に勤めている柴犬もいます。 アイディアと情報、気の合う仲間が集まるプール付きのおうちは、仕事をするのに最適です。 白いおうちのベランダには起業予定の柴犬達がお話をしています。 どんなサービスが誕生するのか楽しみですね。 階段から降りているのはジョブズに憧れる黒柴さんです。 プールには休憩をする柴犬達がいます。 浮き輪にタブレットを乗せてNetflixをみているようです。 プールサイドにはVRゴーグルをして映像を確認している柴犬がいます。 うしろの黒柴さんが新しい映像を制作したようです。 部屋の中で真面目にプログラミングをしている柴犬もあと1時間もしたらお昼寝タイムです。 白柴さんはドーナツを食べながら仕事中。少し運動不足な様子です。 仕事の合間にワインを楽しむエンジニア柴犬さん。 羨ましいですね。 グーグルの自転車に乗ってやってきたごま柴さんは、これからひと泳ぎ。 柴犬なのに水が怖くないので、余裕のようです。すごい!
2020.09.30 ·メディア掲載
【雑誌掲載】『柴犬ライフ 秋号2020』〜柴犬の正論〜 vol.4に作品が掲載されました。
2020年9月30日に発売、雑誌版『柴犬ライフ 秋号2020』~柴犬の正論・20歳まで生きる方法~ vol.4に柴犬を描くYoshie Moriuchiのページにて作品の掲載と愛犬こまめと私との出会いについてお話をさせてもらいました。
2020.07.08 ·作品の紹介
26匹の柴犬が集まる集合住宅「SHIBA GARDEN APARTMENT 」
26匹の柴犬が集まる集合住宅「SHIBA GARDEN APARTMENT 」を描きました。 SHIBA GARDEN APARTMENT はインダストリアルな雰囲気がオシャレなレンガ造りのアパートメントです。 エレベーターが無い4階建ての1階は、柴犬が設立したポスターデザインの会社が入っています。 グラフィックに強いデザイナー柴犬達が、ゆるく仕事をこなしています。 2階はフリーで活躍するアパレルデザイナー柴犬の自宅兼事務所です。 可愛い生地が大好きな2人組みの柴犬が、お洋服をデザインし裁縫をしています。 3階はちびっこ柴犬のアート教室です。 アートに興味があるちびっこ柴犬達に大人の柴犬が絵を教えています。 おとなしく描いている子は少ないですね。 1階に飾ってある絵画はこの子達が描いた絵です。 エントランスでは、郵便配達員の柴犬から手紙を受け取った柴犬がとても嬉しそうにしています。 共有で使えるベランダでは、日光浴をする柴犬がいます。 柴犬にとって日光浴をすることは本能! 日光をたくさん浴びて健康みすごして欲しいです。 平和で自由、ゆるーい時間が流れるこの「SHIBA GARDEN APARTMENT 」の4階は...
2020.07.05
大人も子供もアニマルアルファベット知育ポスターで和もう。
カラフルで可愛い動物達とアルファベットとひらがなを楽しく学べる、英語のと日本語のアニマル知育ポスターです。 英語に興味を持ち出したお子様や、動物が好きなお子様におすすめです。 子供部屋はもちろんですがリビングや寝室にも飾っても違和感の無いようにアクリル絵の具のタッチを残し優しい雰囲気に仕上げています。
2020.05.29 ·作品の紹介
25匹の柴犬と8匹の猫が集まるツリーハウスの秘密基地「SHIBA BASE」
25匹の柴犬と8匹の猫が集まるツリーハウスの秘密基地「SHIBA BASE」を描きました。 よく晴れたある日、柴犬と猫達は湖の近くにあるツリーハウス「SHIBA BASE」に集まりそれぞれの時間の過ごします。 湖にはボートに乗る子、浮き輪で遊ぶ子、釣りをする子がいます。 大きな木を利用して作られたデスクでは、デザイナーの柴犬達が、ワークショップをしています。 その後ろには、ヨガ兼昼寝をする柴犬達がいます。こんな晴れた日は外の木陰でお昼寝するのが最高ですね。 キッチンカーの周りにはSHIBA BURGERを食べる子がおしゃべりをしています。その後ろにはボルダリングでダイエットする子、DIY中に一休みする子。 ツリーハウスの2階にはこだわりの珈琲を入れる「SHIBACAFE」があります。メガネをかけた店長柴犬がおかわりを注いでいます。 あずま屋の下では読書とワイン、昼寝をする柴犬達。読んでいるのは「SHIBA BASE」がセレクトした平和な世界の本達です。 ガーデニング&天体観測をする場所がある大きな木の「SHIBA BASE」。 良い天気なので洗濯物もすぐ乾きそうですね。 平和で自由、ゆるーい時間が流れるこの「SHIBA BASE」で一緒に休憩したいです。 F40号・アクリル画です。写真とは異なりますが仮額付きで郵送します。
2020.05.11 ·作品の紹介
【間取を飾ろう】プールとゲストルームがある南国のおうち
「もし南国で暮らすのなら」をテーマに描いた理想の間取。 画面左にあるメインエントランスから家の中に入ると、 敷地に広がるのは、愛犬がいつでも自由に遊べるドッグガーデンといつでもスイミングを楽しめる大きなプールです。エントランスを入り左に曲がれば友人が遊びに来た時用のゲストルームもあります。キッチン横には大きな倉庫もあり買いためた食料品を保管しておくのに便利です。 ベッドルームや書斎は2階にあり、バルコニーからは海が見える。そん贅沢な暮らしが想像できる理想の間取をお部屋に飾りませんか。
2020.04.23 ·作品の紹介
【間取アート】理想の間取をお部屋に飾る
ドッグランがある平屋のおうち 間取りをイメージするときはいつも大切な人と愛犬との暮らしを想像する。私は、何かを“輪切り”にするとこが大好きで、小学1年生のときの自由研究では、“野菜の輪切り” と題して、台所にある野菜や果物を輪切りにして、その断面と種などをマルマンのスケッチブックにスケッチしていた。中でも大好きな“輪切り”は建築物。 その中でも間取りがとりわけ大好きで、アニメや海外ドラマで、いい感じの部屋を見るとその間取をイメージし、わくわくし、Illustratorでスケッチし、カレンダーなどのグッズにして楽しんでいた。バイオハザードをしていても「この間取最高だな」と観察してしまうほどだ。そのうち、私の間取り欲は、海外ドラマで見る豪華な間取りから自分の理想の間取りをイメージすることへシフトしていった。10代、20代、30代、と暮らしが変わり、自分にとって大切な人やもの、時間の使い方、物事に対しての捉え方が変化していったからだと、感じる。そしてこれが今の理想の間取り。“ドッグランがある平屋のおうち” エントランスとキッチンからすぐに倉庫に行ける便利な導線。お風呂に入りながら、縁側から、中庭で遊ぶ愛犬を見れたら最高!家で仕事ができる書斎、和室の大切さ。庭はドッグラン仕様に、庭の奥には温室がある。 温室のある家で暮らしたいと思い出したのは、10年以上前に見た 1990年制作のアメリカ映画『グリーン・カード』(Green Card )の影響だ。「園芸家のブロンティは安くて温室のあるアパートに住みたかったが、そのアパートは単身者では入居できなかった。一方、フランスからやってきたアーティストのジョージは、長期滞在の外国人永住権(グリーン・カード)を得るためにアメリカ人の妻が必要だった。」映画の中に出てくる温室があるアパートはキッチンから温室を観察できるそれはそれは素敵な間取だった。賃貸、分譲サイトでこんなマンションがあるのか、と探したけど日本には1つもなかった。 理想のアパートで暮らすために入籍しちゃうなんて、考えなしだと思う人もいると思うけど、間取り好きなら少し気持ちが理解できる・・・とも感じてしまう。 理想の間取を部屋に飾ればいつでも理想の暮らしを想像できる。